信州小旅行
2012.07.20〜22.
2012.7.20.
姨捨駅
明治33年開業。標高551.2m
ホームから善光寺平を見下ろせる絶景駅で、日本3大車窓のひとつに数えられています。
周囲には棚田が広がり、「田毎の月」として有名・・・日本3大名月にも数えられているとか。

駅はスイッチバック方式で、長野からの列車は、本線から一旦、松本寄りの引込み線に
入り、バックでホームに進入。松本からの列車はホームに停車後、バックで引込み線に
入った後、本線に戻り、長野へ下っていきます。特急はホームに進入せずに通過します。
8時50分、姨捨駅に到着・・・
右下の線路を登ってきました
行き違いの列車が引込線にバックした後
先に長野方面に下っていきます
その後、松本方面行き列車が発車 ホーム観光案内板の表示は547m
2010年に駅リニューアルを行い、
ホームからせり出した展望台が設置されたそうです
普通ならば、線路側を向いているベンチは
眺望を楽しむために全て善光寺平を向いています
停車する列車は概ね、上り下り1時間に1本ずつ
(踏切端から撮影)
シーズンには観光列車が停車
長野からの「快速リゾートビューふるさと」
姨捨駅には6分間停車し、お客さんは眺望を
楽しんだ後、大糸線の南小谷まで向います
1日3往復、飯田線からJR東海の列車が・・・
JR東日本より乗り心地の良い最新車両で運転
無人駅ですが、観光案内のおじさんがひとり駐在。
付近散策の際、荷物を預っていただきました^^
名古屋からの長野行き特急「ワイドビューしなの」
ピューンと通過
特急のお客さんは姨捨駅の駅舎を
見る事なく通過していきます
快晴ならば、遠く戸隠の山々まで見える
・・・らしい
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